赤ら顔を皮膚科や美容皮膚科で治す!病院選びや費用、治療法について

赤ら顔はセルフケアをするという方法もありますが、専門の美容皮膚科や皮膚科などで治療をすることもできます。赤ら顔には様々な原因や種類がありますので、症状に合った治療を皮膚科でするという事も重要です。

さて、皮膚科で赤ら顔の治療をするといっても、どんな病院に行けばいいのか分からないと思います。そこで今回は、赤ら顔を治療してくれる皮膚科の選び方や、どんな治療をするのかなど、皮膚科での赤ら顔治療について詳しくご紹介していきたいと思います。

赤ら顔の治療をしてくれる皮膚科

赤ら顔の治療をしてくれる皮膚科は、いったいどこにあるのか?それは、赤ら顔を治療できる専門の皮膚科や美容皮膚科を選ぶ必要があります。

まずは皮膚科や美容皮膚科などのホームページをチェックして、赤ら顔について記載されているかどうかを確認してみてください。そして、赤ら顔には種類がたくさんありますので、赤ら顔の種類についても記載している皮膚科がいいかと思います。

皮膚科によっては、赤ら顔のことを「毛細血管拡張症」と一括りにしている所もあります。そういった皮膚科は、最初に相談に行く場所ではなく、セカンドオピニオン的な感覚で行く方がいいかなと思います。

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美容皮膚科などで本格的な治療をするまえに、基礎化粧品でのセルフケアも試してみて。

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赤ら顔の治療内容

皮膚科や美容皮膚科では、赤ら顔の治療方法が異なるケースがありますので、それぞれの治療法をご紹介していきたいと思います。

美容皮膚科の治療法

レーザー治療

美容皮膚科のレーザー治療は、ある特殊な装置で特定の波長の光を発生させて、患部に照射します。照射するレーザーの種類も色々ありますが、毛細血管拡張症であれば血液のヘモグロビンに反応してくれるレーザーが使用されます。そして、毛細血管を固めて収縮させて、赤みを消していきます。

レーザー治療をすると、保険適用になるケースとならないケースがありますので、そこらへんは治療前にしっかりと相談をして確認してください。

ちなみに、医療機関で毛細血管拡張症だと診断されていれば、Vビームだけは保険適用となりますので、3割負担であれば10平方センチメートル未満なら6500円くらいで出来ると思います。ただ、大きさによって値段が変わります。

光治療

フォトフェイシャルという、コラーゲン生成の力を活性化さえ、赤ら顔やシミ、くすみ、ニキビなどの悩みを総合的にケアしてくれる治療法です。

こちらは完全に自費治療となりますので、顔全体を治療して30000円くらいかかります。

ケミカルピーリング

フルーツ酸のグリコール酸を皮膚に塗布して、表皮にある古い角質を除去します。そして、肌の再生を促進するという治療法です。

定期的に行えば、新しい皮膚に生まれ変わるサイクルが徐々に安定していき、美肌になれるという方法です。1回で5000円~20000円くらいかかります。

一般的な皮膚科での赤ら顔治療

漢方薬

漢方薬を使って赤ら顔を治療する方法があります。治療が目的であれば、漢方薬も保険適用で処方してもらう事ができます。

ただ、保険が適用されない医療機関もありますので、事前に確認をしておくといいでしょう。

内服薬・外用薬

こちらは基本的に保険治療となります。赤ら顔の症状によって、医師が考えた薬を処方してもらいます。

自分の赤ら顔が、どういったタイプなのかを知っておくとスムーズに治療ができます。