美容皮膚科のレーザー治療で赤ら顔を治療するメリットとデメリット

赤ら顔の原因は様々ありますが、スキンケアを徹底しても薬を使っても改善されないという場合には、レーザー治療を視野に入れる方もいらっしゃいます。

レーザー治療というのは、美容皮膚科で行っている方法です。ただ、内容や治療費用はまちまちなので、レーザー治療とはこれだ!という事が言えません。さらにメリットやデメリットもありますので、なかなかレーザー治療に踏み切れないという方も多いでしょう。

そこで今回は、赤ら顔のレーザー治療について詳しく見ていきたいと思います。メリットデメリットを確認していきましょう!

レーザー治療のメリットとデメリット

レーザー治療を考えている方には、メリットとデメリットをしってもらいたいと思います。

美容皮膚科のホームページを見ると、成功例が写真付きで掲載されていますが、そういったいい面だけを見てしまってはいけません。しっかりとメリットとデメリットを知っておく必要があります。

レーザー治療のメリット

ピンポイントで赤ら顔を改善することができる

まずは気になっている赤い部分だけを治療することが出来るので、他の皮膚を傷つけることはありません。

根本的な原因を治療してあげることができますので、ピンポイントで赤みを改善することが可能です。

即効性がある

レーザー治療の1番大きなメリットといったら、即効性があるという事です。肌の状態にもよりますが、1回のレーザーで症状が改善されているのが分かる人もいます。

レーザー治療のデメリット

思っていたような効果が出ない

効果があると感じるのは、個人の感じ方次第だと思います。レーザー治療の場合は、効果が1回で出てくれることもあれば、5回くらいやってから、目に見えた効果が現れてくる人もいます。

ですから、美容皮膚科のレーザー治療は5回で〇〇円、10回で〇〇円、という価格設定があるのです。

レーザーの種類によって価格が変わる

赤ら顔のレーザー治療は実際にやってみなければ、効果があるか分からないというのが現実です。1回で効果を実感する人もいれば、5回、10回やっても期待していた肌にはならないという人もいます。

赤ら顔のレーザー治療は、1回1万円前後という価格設定が多いです。しかし施術後の写真をみると、その多くは5回目や10回目の写真を使っていますので、1回でそこまで効果が現れるのかと言ったら、それは違うと思います。

ですから、どのくらい通えばいいのか、どのくらい費用が掛かるのかをしっかり事前に確認してください。

ダウンタイムがある

レーザー治療はダウンタイムがあるので、化粧が出来ないという期間が出てくるケースもあります。

さらにレーザー治療の影響で、皮膚にかさぶたが出来ることもありますので、仕事をしている人が、ノーメイクで出社しなければいけないという事も出てきます。

レーザー治療をしたら、どのくらい肌に影響が出てくるのか、しっかりと確認をして長期的な休みを利用するのも1つの手です。

レーザーの種類選びが大変

レーザー治療の種類はたくさんありますし、美容皮膚科もたくさん存在していますので、自分に合った治療を選ぶのが大変です。

事前にカウンセリングをしてからレーザー治療をするのが確実ですが、合わないと思ったら病院を変えるなどの手間もありますので、簡単にはいかないというのが本音です。