メイクで赤ら顔をカバーするためのメイク術とおすすめアイテム

赤ら顔をメイクでカバーする時のポイントをご紹介しましょう!赤ら顔を治療中、ケア中という方でも、メイクを毎日しなければいけないという方もいらっしゃいます。そこで、赤ら顔が少しでも目立たなくなるような、メイクのポイントを紹介したいと思います。

まずは、あなたの肌がどういったタイプの赤ら顔なのかをチェックして、その症状にあったメイク法を使っていきましょう!

あなたの赤ら顔タイプをチェック

敏感肌タイプ

花粉や乾燥や紫外線の外的刺激が原因で赤ら顔になっている方です。

ニキビ肌タイプ

ニキビが原因で皮膚が赤くなって炎症を起こしている状態の方です。

脂性タイプ

皮脂が過剰分泌して皮膚が赤くなっているタイプの方です。

そのほかのタイプ

アトピー性皮膚炎や、毛細血管拡張症や酒さで赤ら顔になっているタイプの方です。

赤ら顔をカバーするメイクアイテム

赤ら顔をカバーすることができるメイクアイテムは、コンシーラー・コントロールカラーです。つまり、重要なのは赤ら顔をカバーできる下地を組み合わせていくことなのです。

ファンデーションに関しては、自分の気に入っているものを使っていただければOKです。

コンシーラーとは?

コンシーラーには、スティック、パレット、リキッドタイプなどがあります。カバー力がありますので、ピンポイントで部分的にカバーしたいところに付けるのがオススメです。

赤ら顔には、「イエロー系」のコンシーラーがオススメです。「ピンク、オレンジ」などは使わないほうがいいでしょう。

コントロールカラーとは?

コントロールカラーというのは、肌の色むらを整えてくれるメイクアイテムです。赤ら顔をカバーするには、「グリーン系」のコントロールカラーがオススメです。

全体的にではなく、赤みが気になる部分だけに使うのがポイントです。

赤ら顔タイプ別のおすすめメイク術

敏感肌タイプ

肌が乾燥している状態なので、肌を保湿するようなメイクアイテムがオススメです。下地やコントロールカラーなどは保湿成分が含まれているものを選んでください。

ファンデーションはクリームやリキッドタイプを使うと肌が乾燥しにくくなります。

ニキビタイプ

ニキビタイプの場合は、ニキビで炎症を起こしていたりニキビ痕が赤くなっていますので、コンシーラーを使ってしっかりと赤みをカバーしていきましょう。

ニキビに余分な油分を当てるのはNGなので、オイルフリーのメイクアイテムを使いましょう。ファンデーションはパウダータイプでサラっとした仕上がりにしましょう。

脂性タイプ

皮脂を抑えることでメイクの持ちが良くなり、赤ら顔をしっかりカバーすることができます。ですから、皮脂を抑えてくれるような効果のあるアイテムを選びましょう。

毛穴カバー力のある下地を使うのがオススメです。ファンデーションはリキッドもしくはパウダータイプを使いましょう。

そのほかのタイプ

アトピー性皮膚炎や酒さ、毛細血管拡張症などは皮膚が敏感になっていますので、敏感肌用の下地やアイテムを使うようにしましょう。そして、皮膚に凸凹がない赤ら顔であれば、グリーンのコントロールカラーを使って整えていきましょう。

ファンデーションはその時の肌状態を見て、選んでください。