ニキビが原因で赤ら顔になる原因と対処法

ニキビがたくさん出来てしまい、赤ら顔になるという悩みを抱えている方は多いでしょう。ニキビのケアをしている方もいらっしゃると思いますが、何をしても赤ら顔とニキビが治らない!という方がとてもたくさんいらっしゃいます。

もしかすると、そのケア方法が間違っている可能性があります。もう一度自分に合ったケア方法を確かめてみませんか?

今回はニキビが原因で赤ら顔になっている方の原因や対処法についてご紹介しますので、良かったら試してみてください。

ニキビで赤ら顔になる原因とは?

ニキビはアクネ菌(プロピオニバクテリウム アクネス)が原因で炎症を起こすのですが、炎症で皮膚が赤く腫れあがってしまいます。この赤ニキビができた場所は、炎症により皮膚が赤くなり、ニキビが完治する前に新しいニキビができてしまうと、炎症が治まることなくずっと赤ら顔が続いてしまうのです。

ニキビが原因で赤ら顔になっている方は、ニキビが何度も繰り返しできてしまうというタイプです。そんな何度もニキビができてしまう赤ら顔さんは、もしかすると間違ったケアをしている可能性があります。

ニキビのケアでピーリングやスクラブを推奨しているのですが、それは白ニキビや黒ニキビへの対処法であり、赤ニキビには効果的ではありません。むしろ刺激となってしまうので、炎症が悪化してしまいます。こうやって、間違ったケアを続けている方が、ニキビで赤ら顔に悩まされているのです。

赤ら顔を改善!赤ニキビの対策方法

それでは炎症を起こしている赤ニキビをキレイにするには、どうしたらいいのか?それは、白ニキビや黒ニキビとは完全に違う対処法になりますので、赤ニキビだけに特化した対策をご紹介します。

市販薬を1週間使ってみる

炎症を抑える抗炎症作用のある市販薬を使って、赤ニキビを改善してみましょう。市販薬は1週間を目安に使います。しっかりと薬の用法と用量を守って使うようにしてください。

もしも使ってから1週間しても、症状が改善されなければ、使用を一時中断してください。

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化粧品は低刺激にする

赤ニキビが出来ている時は、刺激のある化粧品を使うのはやめましょう。洗顔の時には、過剰に分泌された皮脂をしっかり洗い流すことも重要です。

ただ、洗顔の後に皮膚が赤くなったり、ヒリヒリしたり、つっぱったり、痒みがでたりするような化粧品は使わないようにしましょう。低刺激の肌に優しい化粧品を選んでください。

油分の多い化粧品は使わない

クリーム・乳液・リキッドファンデーション・クリームファンデーションは油分が多いので、使わないようにしましょう。

油分が多く含まれている化粧品を使うと、毛穴が塞がれてしまいますので、注意してください。

紫外線対策をする

紫外線は皮膚の毛細血管を拡張させて、充血してしまい赤ニキビが目立ちます。さらに紫外線が原因で生まれた活性酸素が、赤ニキビを悪化させますので、必ず日焼け止めを使ってください。

日焼け止めはオイルフリーを選ぶようにしましょう。